この連載では、みなさんが国試合格を目指して勉強していくときに役立つポイントをご紹介していきます。これらをヒントにして、ぜひ効率よく自習を進めていってください。
今回は「小児・老年看護」についてです。
小児看護学の学習ポイント
まずは発達課題を押さえてください、必修対策にもつながります。
一方で、小児の疾患は範囲も広く、他科目との関連性も薄いです。過去問で頻出疾患がマスターできたら、出題基準で一つひとつ疾患を復習していくと、より得点UPにつながることでしょう。
さらに、学校保健、予防接種や感染症など制度や法律がかかわってくる部分もあります。
老年看護学の学習ポイント
「人体の構造と機能」の知識をふまえた上で、老年期の身体機能、認知機能、心理・社会的変化(発達課題)、高齢者の機能と評価、高齢者の生活を支える制度と施策を中心に勉強しましょう。
今回は小児の体格に関するスケールと、老年期の社会保障制度についてポイントを解説していきます。
・(小児)身体発育の評価
・(老年)成年後見制度
・(老年)障害高齢者の日常生活自立度
いずれも頻出テーマです!!
●身体発育の評価
●成年後見制度
●障害高齢者の日常生活自立度
小児・老年いずれにも共通することですが、発達課題や機能評価、施策などは勉強していないと、全く歯が立ちません。一方、覚えていれば得点源になりやすいテーマでもあります。ぜひとも、自信をもって答えられるようにしていきましょう。
関連する過去問をリストアップしてみました(コチラ)。動画で学んだ知識を確認しながら、知識を広げていきましょう!
次回は、母性・精神看護についてです。
■監修・動画提供
みかた塾 代表 林凛星先生
みかた塾は、オンラインの看護師国試対策予備校です。
オンラインだからこそ、わかるまで繰り返し学べ、いつでも授業を受講できる。さらに、わからないポイントはいつでも公式LINEで質問できます。
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