医教は厳しい時代であるからこそ、看護師を目指す学生とその指導に専心している教員の方々のご負担を少しでも軽減できるよう、今年も国家試験対策に特化した商品や情報、サービスの提供を推進してまいります。そして、一人でも多くの看護師を世に排出することで社会に貢献していきたいと願っています。
ある学生は卒業を前にした最後の実習レポートの中で次のように書いています。 「自己満足かもしれないが、今の自分は入学した時の自分より何万倍も好き。こんな自分になれたのも、先生方をはじめクラスの人たちのおかげです。」教職員も学生も"自分好き"になれる学校‥ここに看護学校の目指すべきイメージがあるのではないでしょうか。医教もまた、国試合格のサポートとともに、広い視野で、そういう技術をめざす学生、教職員の努力をサポートする伴走者であって欲しいと願っています。